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オプティメイト6を本音レビュー|メリット・デメリットとオプティメイト7との違い

オプティメイト6

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車のバッテリー充電器を探していて

  • オプティメイト6って実際どうなの?
  • 実際に使った人の評判や口コミが知りたい
  • オプティメイト7との違いって何?

って思う人も多いと思います。

僕はランドクルーザー250のバッテリー充電に、オプティメイト6(Optimate6)を使っています。

結論、オプティメイト6を買ってよかったですね。特に、充電を自動で任せられるのがめちゃ便利 。回復充電やメンテナンス機能も揃っていて、価格と機能のバランス的にちょうどいいですね。

この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを中心に、オプティメイト7との違いや使い方、充電時間まで紹介します。

オプティメイト6とは?特徴とスペックを紹介

オプティメイト6外観

オプティメイト6は、バッテリーの充電から維持管理まで全自動で行う充電器です。

バージョンによって若干の違いがあるのですが、今回紹介するのは「OptiMate 6 Ampmatic Ver.3(TM-367)」です。ざっくりとしたスペックは以下。

項目 スペック
対応バッテリー 12V鉛バッテリー(AGM・GEL・開放型など)
対応容量 3〜144Ah
最大充電電流 6A
防塵・防滴性能 IP54
ケーブル長 電源側・充電側ともに約1.8m
付属品 ワニ口クリップ、車両接続用ケーブル

シンプルにまとめると以下です。

  • 全自動充電:バッテリーの状態に合わせて、充電電流や電圧を自動調整
  • 回復充電:サルフェーション除去を目的とした回復機能を搭載
  • メンテナンス充電:充電完了後もバッテリーの状態を監視し、必要に応じて補充電

このほか、過充電防止や逆接続保護などの安全機能も搭載しています。

オプティメイト6のメリット・デメリット

メリット・デメリット

特長はわかったけど、実際使ってみてどうだったのっていうレビューや口コミが気になりますよね。

ここからは、実際に僕がオプティメイト6を使って分かったレビューを紹介します。

メリット①:接続するだけで充電できるので、とにかく楽

オプティメイト6の最大のメリットは、充電の制御をすべて任せられること。

充電器によっては、バッテリーの容量に合わせて電流を選んだり、AGM用の充電モードに切り替えたりする必要があるんですよね。

オプティメイト6はそういった操作が一切不要。

僕もランクル250の充電に使っていますが、バッテリーに接続してコンセントを差すだけ。あとは充電器が自動で判断してくれます。

充電のたびに設定を確認する必要もなく、とにかく手軽です。

メリット②:劣化したバッテリーの回復充電もできる

万が一、バッテリーが弱ってしまったときは、回復充電もしてれます

最近の車はスマートキーやセキュリティシステムなどの電装品が増えて、エンジンOFFの間も電気を使うようになっています。そのため、昔よりもバッテリー上がりしやすくなっているんですよね。

バッテリー上がりを起こしてしまうと、サルフェーションといってバッテリー自体が劣化してしまうことがあります。

オプティメイト6なら、多少の劣化であれば、充電時にバッテリーを回復させることができます。

その点、オプティメイト6にはサルフェーション除去機能も搭載。普段の充電だけでなく、バッテリーが弱ったときの回復まで任せられるのは心強いです。

デメリット①:他の充電器よりも少し高い

オプティメイト6はかなり便利で高機能な分、格安のチャージャーに比べるとちょっと高いかも。

とはいえ、全自動制御、回復充電、メンテナンス機能は揃えるとなると、これくらいの価格でも仕方ないかなと。また、上のグレードのオプティメイト7より安いのもポイント。

便利さと性能の高さもありつつお値段も抑えた商品という意味では、かなりおすすめです。

オプティメイト6がおすすめな人・おすすめしない人

嬉しい

おすすめな人:全自動で手軽に充電したい人

結論、オプティメイト6は「充電は全部お任せしたい。でも、必要以上にお金をかけたくない人」におすすめ。

例えば、こんな感じです。

  • 細かいことはよくわからないし、ややこしい設定はしたくない
  • しっかり充電性能は回復してほしい
  • でも、あまり高価なのもイヤ

こういう方には、オプティメイト6がぴったりです。

最安ではないけれど、上位モデルほど高くもない。それでいて、普段のバッテリー管理に欲しい機能は揃っている。このバランス感の良さはオプティメイト6がいいところですね。

おすすめしない人:安さや性能を優先したい人

逆に、次のどちらかに当てはまるなら別の製品を選ぶ方がいいかも。

  • 価格重視:多少の操作が増えても、とにかく安い充電器が欲しい
  • 性能重視:価格が上がっても、充電速度や対応機能を増やしたい

例えば、前者なら以下のあたりです。

多少、モード切替の操作だったりが発生しますが、オプティメイト6よりは安いですね。

オプティメイト6よりもさらに高性能重視ならオプティメイト7。

オプティメイト6とオプティメイト7の違いは?どちらを買う?

オプティメイト6とオプティメイト7の違いは、ざっくり以下です。

  • オプティメイト6:お手軽で便利なバッテリー充電
  • オプティメイト7:充電速度や回復機能の強化版

結論としては、普通にバッテリー充電がラクにしたいならオプティメイト6を推します。回復充電や充電速度をもっとアップグレードしたいならオプティメイト7を選ぶ感じでいいかなと。

他にも細かな違いはあるので、具体的な違いをみていきましょう。

オプティメイト6とオプティメイト7は性能を比較

比較項目 オプティメイト6 オプティメイト7
最大充電電流 6A 10A
対応容量(鉛) 3〜144Ah 20〜240Ah
対応バッテリー 12V鉛 12V鉛・リン酸鉄リチウム
充電モードの選択 不要 バッテリーの種類に合わせて選択
回復充電 対応 回復機能を強化
整備中の電源供給 非対応 対応

※6 Ampmatic Ver.3と7 Select Ver.2の比較

主な違いは、次の5つです。

  • 充電速度が速い:最大充電電流が6Aから10Aに。大容量バッテリーや短時間充電向き
  • 回復充電が強化:劣化したバッテリーの回復機能を強化
  • リン酸鉄リチウム対応:始動用バッテリーをリン酸鉄リチウムに交換した車でも使える
  • 充電モードを選べる:鉛バッテリー、特殊なAGM、リン酸鉄リチウム から選択可能
  • サービスモード:バッテリー交換時のバックアップやエンジンOFFでの電力供給源にできる

平たく言えば、オプティメイト7は

  • 充電速度と回復能力の強化版
  • 様々なシーンや車に対して幅広く対応できる

ということです。

日常的なバッテリー充電ならオプティメイト6で十分

僕のように、特別な機能はいらないから、楽に充電したいオプティメイト6がおすすめです。

先ほど紹介したようなオプティメイト7の機能は、一般の方はメリットが少ないと思います。サービスモードとか自分で車をいじる人じゃないと使わないと思います。

オプティメイト6を使っていて、もの足りなさなんかは感じないですね。

一方、充電をなるべく早く終わらせたい人や、回復性能を重視する人、整備用の電源としても使いたい人ならオプティメイト7。

僕はそこまでの機能を必要としていないので、価格と機能のバランスがいい6を選んで正解だったと思っています。

オプティメイト6のバージョンの違い

バージョン違い

オプティメイト6を調べると「Ver.2」「Ver.3」のほかに「SILVER」「GOLD」も出てきます。名前は似ていますが、世代の違いと製品の種類の違いなので、分けて確認しましょう。

Ver.1・Ver.2・Ver.3の違い

オプティメイト6には、Ver.1・Ver.2・Ver.3という世代があります。

大きな違いは充電性能。旧モデルのVer.2は最大5Aですが、現行のVer.3は最大6Aに強化されています。

僕が使っているのもVer.3(TM-367)。これから新品を購入するなら、現行のVer.3がおすすめです。

シルバーとゴールドは何が違う?

オプティメイト6のSILVERとGOLDは、対応するバッテリーの電圧と種類が違います。

比較項目 SILVER GOLD
対応電圧 12V 12V・24V
最大充電電流 6A 12V:6A、24V:3A
充電時の設定 不要 電圧とバッテリーの種類に合わせて選択
対応バッテリー 一般的な12V鉛バッテリー 12V・24V鉛バッテリー、一部のディープサイクル用

GOLDでは、充電するバッテリーが12Vか24Vかを選び、さらに一般的な鉛バッテリー用か、通常より高い充電電圧が必要なAGM・ディープサイクル用かを選択します。

ちなみに、24Vバッテリーは主に大型トラックやバスなどで使われています。

一般的な乗用車やバイクなら、12V専用のSILVERがおすすめ。 モード選択も不要で、接続するだけで充電できます。

逆に、大型トラックなどの24Vバッテリーや、特殊なディープサイクルバッテリーも充電したい人ならGOLDが向いています。

オプティメイト6の使い方

使い方

使い方はシンプル。ざっくりいうと以下のとおりです。

  • バッテリーにクリップを接続する
  • コンセントにつないで充電する
  • 充電を終了して取り外す

それぞれ写真付きで解説します。

① 充電開始:バッテリーにクリップを接続

エンジンが停止していることを確認して、バッテリーにクリップを接続します。

最初に赤いクリップをプラス(+)側へ接続。赤いカバーが付いていれば外しちゃってください。

オプティメイト6 プラスに接続

続いて、黒いクリップを指定されたマイナス(-)側の接続ポイントへ接続します。

オプティメイト6 マイナスに接続

車種によってはバッテリーのマイナス端子ではなく、車両側のアースポイントに接続するので、取扱説明書で確認しておきましょう。

僕の乗っているランドクルーザー250には、説明書にアースを取るポイントが書いてあったのでそれに従っています。

② 充電開始:コンセントにつなぐ

クリップを接続したら、電源をコンセントにつなぎます。

オプティメイト6 コンセントに接続

これだけで充電開始。ボタンを押したり設定をしたりは不要です。

あとはオプティメイト6がバッテリーの状態に合わせて自動で充電してくれます。

③ 充電終了:取り外す

充電を終了するときは、逆の順番で取り外します。

  • コンセントから電源を抜く
  • 黒いクリップを外す
  • 赤いクリップを外す

以上で充電完了です。

どうでしょう?めちゃくちゃ楽だと思います。

クリップの取付と電源の抜き差しだけで完了なので、あれこれ考えずに手順通りにやればOK。このあたりがオプティメイト6の強みですね。

オプティメイト6の充電時間はどれくらい?

時間

メーカーの公称値では、50Ahのバッテリーで約8時間半以内。

よほどバッテリーが弱っていなければ、充電が少ない状態でも、日中ずっと充電していればだいたい満タン近くなるイメージでいいと思います。

ちなみに僕はこんな感じで充電します。

  • 車のバッテリー容量:70Ah
  • 車を使う頻度:2~3週間に1回(数時間は走る)
  • 充電頻度:1~2週間に1回
  • 充電時間:3~10時間程度

日によって違いますが、LEDが赤ランプになっていたら10時間、青ランプであれば3~5時間前後といったところですね。このあたりは人それぞれなので参考程度にしてもらえたらと思います。

まとめ:オプティメイト6はバッテリー充電におすすめ

オプティメイト6は、面倒な操作をしなくても、充電と維持管理を全部任せられるというのが最大の魅力。

もっと安い充電器も、もっと高機能なオプティメイト7もありますが、オプティメイト6はちょうどいい塩梅の機能だなと思っています。

手軽に使えて、必要な機能はしっかり欲しい。 そんな人には、ちょうどいい充電器だと思いますのでぜひ検討してみてください。

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