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【2026年GW】浩庵キャンプ場の混雑状況は?朝8時半到着でデイキャンプしてきた感想

浩庵キャンプ場

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本音でレビューすることをモットーにしているうぃるです。

今回は、2026年のゴールデンウィークに、浩庵キャンプ場でデイキャンプをしてきました。

浩庵キャンプ場に行きたいと思っている人の中には、

「GWって混みすぎて入れないのかな」
「朝何時に行けば場所を取れるんだろう」
「湖畔サイトって取れるのかな」

こんな疑問があると思います。

結論から言うと、GWでも空きサイトはありました。
ただし、湖畔サイトを狙うなら、戦略が必要です。

この記事では、2026年GWに実際に浩庵キャンプ場へ行ったときの混雑状況を、午前と午後に分けてまとめます。

この記事でわかること

この記事を読まれている方は、きっと「GWの浩庵キャンプ場って、実際どれくらい混むの?」と気になっている方だと思います。

  • GWの浩庵キャンプ場のリアルな混雑状況
  • 朝8時半ごろ到着したときのサイトの埋まり具合
  • 午前と午後でどれくらい混雑が変わるのか
  • 湖畔サイトを狙うならどう動くべきか
  • デイキャンプなら当日予約の可能性があるのか

この記事では、2026年GWに朝8時半ごろ到着してデイキャンプをした実体験をもとに、浩庵キャンプ場の混雑状況をまとめていますので、最後までご覧いただければと思います。

結論:GWでも空きはある。ただし湖畔サイトはかなり厳しい

まず結論です。

2026年GWの浩庵キャンプ場は、当たり前ですがかなり混んでいました。
ただ、場所を選ばなければ、午前中に限って言えば空きサイトはありました。

特に、デイキャンプは当日になって意外とキャンセルがポロポロ出ている印象です。

「GWでも利用はできる。ただし、湖畔のいい場所はかなり早い者勝ち」

という感じです。

実際、朝8時半ごろに到着した時点で、湖に面したサイトはほぼ満員。
一方で、湖を一望することはできませんが、林間サイトの山寄りはまだかなり余裕がありました。

湖畔を狙うなら早めのチェックインを。場所にこだわらないなら、午後チェックインでもできそう。という印象でした。

つまり、浩庵キャンプ場の混雑は、サイトの場所によってかなり差があると思った方がいいです。

今回の条件:GW・快晴・朝8時半ごろ到着

今回の条件は、以下の通りです。

項目 内容
訪問時期 2026年GW
利用形態 デイキャンプ
人数 2名
天気 快晴
到着時刻 朝8時半ごろ

GWで、しかも天気は快晴。
キャンプ場が混みやすい条件としては、かなり揃っていたと思います。

なので、今回の混雑状況は、浩庵キャンプ場の中でも比較的混みやすい日の参考になるはずです。

もちろん、日によって混雑具合は変わります。
ただ、GWに浩庵キャンプ場へ行くなら、だいたいこれくらいの感覚で考えておくとよさそうです。

なお、浩庵キャンプ場は、宿泊キャンプとデイキャンプで入場時間枠は分かれています。
しかし、サイト自体は分かれておらず、宿泊キャンプもデイキャンプも同じエリアです。

そのため、デイキャンプだからといって専用サイトがあるわけではありません。
どちらで予約をとっても場所は早いもの勝ちで埋まっていきます。

午前中の混雑状況:湖畔側はほぼ埋まり、山寄りは余裕あり

朝8時半ごろに到着した時点での混雑状況は、以下のような感じでした。

エリア 混雑状況
湖畔・湖寄りサイト 9割以上
湖畔・山寄りサイト 7割くらい
林間・湖寄りサイト 9割くらい
林間・山寄りサイト 1割くらい

やはり人気なのは、湖が一望できる場所

浩庵キャンプ場 午前 湖畔 湖寄り

湖畔サイトの中でも、湖に面している場所は朝8時半の時点で9割以上埋まっていました。
多分、ほぼ満員状態だと思います。一見空いているように見えても、車を止めたばかりの組だったりする人がいて、すぐに自由に選べる感じではありませんでした。

湖畔サイトでも山に寄ったあたりは、まだいくつか空きがあるようでした。例えば、以下の右手前のあたりなんかは空いています。
ただし、ちょっと傾斜はきつそうで、寝るときなんかは工夫が必要だと思います。

浩庵キャンプ場 午前 湖畔 林間寄り

林間サイトも、湖畔に近い側はほぼ埋まっていました。
こちらも9割くらいは埋まっている印象ですが、わずかに空きがある状況。
以下の写真の奥側です。湖畔が見えて広いスペースが取れるあたりはかなり埋まっていました。

浩庵キャンプ場 午前 林間 湖畔寄り

狭めのサイトならわずかに空きアリ。
我が家は、湖が見渡せる木陰のサイトが空いていたのでこちらへ。

日陰のサイト

一方で、林間サイトの山寄り(湖はほぼ見えないエリア)はかなり余裕があり。
体感では、まだ1割くらいしか埋まっていない感じでした。

浩庵キャンプ場 午前 林間 山寄り

なので、午前中の時点では、

  • 林間・湖畔とも、湖が一望できるサイトはかなり厳しい
  • 湖畔の山寄りサイトは意外と空きあり
  • 林間の山寄りサイトはかなり空きあり

という状況。

正直、湖畔サイトを普通に選べると思って行くと、厳しいと思います。
ただ、林間サイトまで含めれば、午前中はまだ十分に場所を選べる印象でした。

午後の混雑状況:ほぼ全体的に埋まる

午後になると、かなり混雑してきました。

混雑状況は以下の通りです。

エリア 混雑状況
湖畔・湖寄りサイト 10割くらい
湖畔・山寄りサイト 10割くらい
林間・湖寄りサイト 10割くらい
林間・山寄りサイト 9割くらい

午後には、湖畔サイトはやはり満員。
湖に面した場所はもちろん、林間サイト寄りの湖畔エリアも埋まっていました。

浩庵キャンプ場 午後 湖畔 林間寄り

さらに、午前中は空いていた林間サイトの山寄りも、午後15時ごろにはかなり埋まっていました。

浩庵キャンプ場 午後 林間 山寄り

朝の時点では「意外と余裕あるな」と感じましたが、やはりほぼ満員でしたね。

少しでもいいサイトを狙うなら午前中に入場した方が安心です。

特に、場所に少しでもこだわりたいなら、遅めの到着は避けた方がいいと思います。

湖畔サイトを狙うなら、前泊か朝一入場がよさそう

浩庵キャンプ場といえば、湖畔サイトを狙いたい人が多いと思います。

ただ、GWに湖畔サイトを狙うのは、正直かなり難易度が高いです。

朝8時半ごろに到着した時点でも、湖に面したサイトはほぼ埋まっていました。
なので、湖畔のいい場所を狙うなら、以下のどちらかが現実的だと思います。

  • 前泊して、いい場所を確保する
  • 朝一で入場して、チェックアウト組と交渉

一番確実なのは、やはり平日にまたがる前泊です。

めんどうな交渉などもないので、ストレスない場所確保は前泊がおススメです。

前泊できない場合は、チェックアウト組と直接交渉をするのもアリです。
(管理棟の方曰く、直接交渉はキャンプ場のルールとしてOKとのこと)

チェックアウトをせかしたり、チェックインしていないのに場所を確保するなど、
マナーやルールに違反しないよう注意しながら、場所をとるのもいいと思います。

ちょくちょく見かけたんですが、チェックインをせずに場所確保をしている人も…。ルールを守る人が損しないように気を付けたいものです。

いずれにせよ、湖畔サイトを狙うならこういった場所確保の対策が必要だと思います。

サイトにこだわらないなら、遅めの入場でも楽しめる

遅め

湖畔サイトにこだわらないなら、GWでもそこまで悲観しなくていいと思います。

実際、午前中の林間サイト山寄りはかなり空いていました。
午後にはかなり埋まっていましたが、それでも「どうしても湖畔がいい」という人でなければ、選択肢はあります。

林間サイトには林間サイトの良さがあります。

湖畔サイトは景色がいい反面、天気が良い日は日差しや風の影響をモロに受けやすいです。
一方で、林間サイトは木陰があり、落ち着いて過ごしやすい雰囲気があります。

そういう人なら、無理に湖畔の最前列を狙わなくても、林間サイトで十分満足できると思います。

まとめ

今回は、2026年GWに浩庵キャンプ場へデイキャンプで行ったときの混雑状況をまとめました。

結論としては、GWの浩庵キャンプ場は混みます。
特に、湖畔サイトは朝8時半の時点でかなり埋まっていました。

ただし、サイトにこだわらなければ、朝イチでなくても余裕はありそう。

浩庵キャンプ場は、やはり人気キャンプ場です。
GWなど大型連休に行くなら、混雑は前提で考えた方がいいです。

湖畔の絶景を狙うなら、早めに動く。
ゆっくりデイキャンプできればいいなら、林間サイトも含めて考える。

このくらいの温度感で行くと、GWの浩庵キャンプ場でも楽しみやすいと思います。

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