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「ランクル250のバッテリーって、走るだけで十分に充電できるの?」「自宅で充電するなら、どの充電器がおすすめ?」
週末しか車に乗らない人は、バッテリー上がりが心配ですよね。
僕もランクル250に乗っていますが、車を動かすのは2〜3週間に1回程度。車外セキュリティシステムを取り付けているので、バッテリーにはわりと気を遣います。
そこで購入したのが、全自動バッテリー充電器のオプティメイト6。約1年間使っていますが、面倒な設定もなく、接続するだけで充電できるので気に入っています。
この記事では、ランクル250におすすめの充電器を中心に、充電器の必要性や選び方まで紹介します。
バッテリー充電方法

ランクル250のバッテリーを充電する方法は、次の2つです。
- 走行による充電: 車を走らせて充電する
- 充電器による充電: バッテリーチャージャーを使って充電する
かんたんに解説します。
走行による充電
車のバッテリーは、基本的に走行中に充電されます。オルタネーターという発電機が電気を作り、バッテリーを充電してくれます。
普段から十分に走行していれば、基本的に充電器は必要ありません。
おおよその目安ですが、最低でも30分~1時間くらいは走行するようにしましょう。ただ、満充電にならない可能性はあるので、できれば数時間走らせると安心です。
とはいえ、車のバッテリー充電をするためだけに燃料と時間を使うって、ちょっと微妙ですよね。
そういう方には充電器の併用がおすすめです。
充電器による充電
走行だけでは充電が足りない場合は、充電器(バッテリーチャージャー)で充電するのが基本です。
特にランクルは、休みの日にしか動かさない場合や社外セキュリティを取り付けているなど、充電不足になりがちなパターンは多いと思います。
僕も社外セキュリティをつけており、セキュリティ施工店からも定期的な充電をすすめられたので、現在は自宅で充電器を使っています。
ランクル250や300など最近発売になった車種なら、バッテリーチャージャーは持っておいた方がいいと思います。
ランクル250用バッテリー充電器の選び方

ランクル250の充電器選びで押さえておきたいのは、次の3つです。
- バッテリーの種類・電圧・容量
- 充電性能と使いやすさ
- 防水性能と使用環境
このあたりを解説していきます。
バッテリーの種類・電圧・容量への対応
ランクル250の純正バッテリーは、次の規格が目安になります。
- ガソリン車: LN3(12V・70Ah)
- ディーゼル車: LN4(12V・80Ah)
純正のままなら、まずはこの規格を目安に充電器を探せばOK。
ちなみに、僕のランクル250はすでにバッテリーを交換済み。現在は「VARTA Dynamic AGM LN3(570 901 076)」という、12V・70AhのAGMバッテリーを搭載しています。
僕のようにAGMバッテリーへ交換している場合は、充電器がAGMに対応しているかもチェックしておきましょう。
充電性能と使いやすさ
結論、充電器はできるだけ全自動のものがおすすめです。
チェックしたい機能は、次の3つ。
- 自動充電: バッテリーの状態に合わせて充電電流などを自動調整
- 維持充電: 満充電後も必要に応じて補充電し、充電状態を維持
- 回復充電: 弱ったバッテリーの回復を試み、サルフェーションの改善にも対応
自動充電や維持充電は、多くの充電器に搭載されています。とはいえ、すべての機能を自動で使えるとは限りません。例えば、回復充電には専用モードの選択が必要な製品もあります。
車に乗る機会が少ないと、充電器を使う機会も増えがち。毎回あれこれ設定するのは面倒ですよね。
なので、機能の数だけでなく、どこまで自動で任せられるかも確認しておくといいですよ。
屋外で使うなら防水性能もチェック
屋外駐車場なら、防水性能もチェックしておきましょう。
充電器によっては、防じん・防水性能を示す「IP等級」が設定されています。特にカーポートなどで使う場合は、確認しておきたいポイントですね。
屋外で充電する人が多いと思うので、万が一雨が降ってきたりしてもいいように、防水性能があるものが安心です。
ただし、防水性能があっても、雨に濡れたまま使い続けるは基本NG。あくまでも、「万が一濡れても多少であれば大丈夫」くらいの感じで捉えておくのがよいです。
ランクル250におすすめのバッテリー充電器3選

僕がおすすめするのは3機種です。色々機能があって分かりにくいので、ざっくり、以下の基準で選べばOKです。
- 品質と手軽さ重視: オプティメイト6
- 価格を抑えたい: メルテック MP-220
- コンパクトさ・防水性能を重視: NOCO GENIUS5
僕が実際に購入したのは、オプティメイト6。それぞれの特徴を紹介します。
オプティメイト6:モード選択不要の全自動充電器
性能と使いやすさの両方にこだわるなら、僕のおすすめはオプティメイト6です。
バッテリー充電器を専門に扱うテックメイトの製品です。特に便利なのが、ボタン操作が一切不要なこと。サルフェーション除去→充電→充電維持まですべて自動です。
価格は少し高めですが、頻繁に使うものだからこそ、使いやすさも大切です。
メルテック MP-220:価格と機能のバランスが魅力
コスパ重視なら、メルテック MP-220がおすすめ。
最大充電電流は15Aと、今回紹介する3機種では最も高出力。AGMバッテリーにも対応しています。
パルス充電や維持充電に加え、充電状態を確認できる液晶画面も搭載。欲しい機能はひと通りそろっています。
充電モードの選択は必要ですが、価格を抑えつつ、充電性能にもこだわりたい場合はおすすめですね。
NOCO GENIUS5:防水性能と使いやすさを両立
コンパクトさや防水性能を重視するなら、NOCO GENIUS5がおすすめです。
最大充電電流は5A。AGMに対応し、維持充電やバッテリーのリペアモードも搭載しています。特徴は、約680gのコンパクトな本体とIP65の防じん・防水性能。
収納場所を取らず、機能も充実。小型で高機能な充電器を探しているなら、チェックしておきたい一台です。こちらも充電モードの選択は必要なので、すべてお任せではないことには注意です。
ランクル250にオプティメイト6をおすすめする理由

ランクル250にはオプティメイト6が相性がいいと思う理由は以下です。
- 充電からメンテナンスまで全自動
- 強力な回復充電機能
特に、車に乗る機会が少ない人には魅力的な充電器だと思います。
ランクル250の補充電を全自動で任せられる
オプティメイト6の最大の魅力は、バッテリーにつなぐだけで充電を任せられること。
最大6Aの充電器で、僕のランクル250に搭載している70AhのAGMバッテリーにも対応しています。バッテリーの状態に合わせて充電を自動制御し、満充電後は維持充電へ。面倒なモード選択も不要です。
僕の場合、IGLAを取り付けていることもあり、1〜2週間に1回は充電しています。これだけ頻繁に使うなら、毎回の操作が簡単なのは本当にありがたいですね。
サルフェーションの回復機能
もう一つの決め手が、サルフェーションの回復機能です。
社外セキュリティシステムをつけている以上、どうしてもバッテリー上がりのリスクが高いんですよね。バッテリー上がりしてしまうと、サルフェーションによってバッテリーの性能が低下します。
オプティメイト6は、弱ったバッテリーの状態を診断し、必要に応じて回復充電を実施。通常の補充電だけでなく、バッテリーの性能回復も試みられるのが魅力です。
オプティメイト7はどう?オプティメイト6で十分だと思った理由
主なオプティメイト7に軍配が上がるのは、次の3つ。
- 充電速度: 短時間で充電可能
- 回復性能: サルフェーションの回復充電が強化されている
- 追加機能: リチウムバッテリーへの対応に加え、バッテリー交換時などに電源を供給する機能も搭載
充電速度と回復性能が高くなっているのはいいポイントですね。
ただ、目的が定期的な補充電であれば、オプティメイト6でも十分な充電性能と回復機能がありますし、面倒なモード選択も不要です。
充電を急ぐわけでもないので、価格も考えると、オプティメイト6で十分かなというのが僕の結論です。
ただ、オプティメイト7の方が高性能であることは間違いありません。オプティメイト7の方がよい方はこちらです。
ランクル250のバッテリー上がりが続くなら交換も検討

充電してもすぐにバッテリーが上がるなら、交換を検討した方がいいかもです。
というのも、バッテリーは劣化すると電気を蓄える能力が低下するため。何度もバッテリー上がりを繰り返している場合は、充電だけでは改善しないこともあります。
ランクル250のバッテリー交換を考えている人向けに、おすすめのバッテリーや選び方、適合する規格を別記事でまとめています。
まとめ:ランクル250に合った充電器でバッテリーを補充電しよう
車に乗る機会が少ないなら、バッテリー充電器の併用がおすすめです。
今回紹介した3機種はこちら。
- オプティメイト6: 使いやすさと充電性能にこだわりたい人
- メルテック MP-220: 費用を抑えて充電したい人
- NOCO GENIUS5: コンパクトさと防水性能を重視する人
僕がランクル250に使っているのは、オプティメイト6。定期的な補充電はもちろん、サルフェーションの回復機能まで備えているのが決め手でした。
あまり車に乗らず、バッテリーの充電不足が気になる人には、特におすすめしたい一台です。
