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洗車に高圧洗浄機はいらない?必要な人・不要な人を本音で解説

高圧洗浄機 必要

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本音でレビューすることをモットーにしているうぃるです。

先日、ガラスコーティングでお世話になった店舗へ、愛車のランドクルーザー250をメンテナンスに持っていったら、こんなことを言われました。

めちゃくちゃキレイに保ててますね。屋内保管でしたっけ?スタッフもびっくりしてます。

お世辞とは思いつつ、追加サービスをセールスされることもないので、それなりの本音もあるのかなと思います。

ちなみに、我が家は屋内保管なんてスペースはなく、カーポートでの屋外保管です。

ただし、洗車にはそれなりにこだわっています。その一つが、高圧洗浄機

高圧洗浄機に関しては、こんな疑問を持たれると思います。

  • 普通のホースだけで十分じゃない?
  • 高圧洗浄機って本当に必要?
  • 洗車キズ対策になるの?

結論から言うと、高圧洗浄機はすべての人に必要ではありません。

この記事でわかること

さきほどのような疑問に答える形で、この記事では以下の内容をまとめています。

  • 洗車に高圧洗浄機は本当に必要なのか
  • 高圧洗浄機を洗車で使う理由
  • 高圧洗浄機が必要だと思う人
  • 高圧洗浄機がいらない人
  • 高圧洗浄機を使うと洗車は楽になるのか

このあたりを本音で書いていきます。

結論:車をキレイに維持したい人には高圧洗浄機がおススメ

結論から言うと、洗車に高圧洗浄機は必ずしも必要ではないです。
ホームセンターで売ってる散水ホースがあれば、最低限はOK。

でも、洗車キズを防ぎたいなら高圧洗浄機がおススメです。

理由は、スポンジやミットでこする前の、砂・ホコリ・泥汚れが洗車キズの原因だから。
これを落とさないと、洗車キズが付きます。

高圧洗浄機は、高水圧で砂、ホコリ、花粉をしっかり洗い落としてくれる道具です。
なので、愛車をできるだけキレイに保ちたい人には、高圧洗浄機は優先度の高い洗車道具です。

僕がキレイに車を保てているのは、高圧洗浄機だけが理由ではないです。
しかし、しっかりと砂を落とせていることはキレイに保つポイントになっていると思います。

なぜ高圧洗浄機を使うのか?

理由

先ほども少し触れましたが、洗車で高圧洗浄機を使う理由は、スポンジやミットでこする前に、砂などの汚れをできるだけ落とすためです。

車のボディには、目に見える汚れだけでなく、細かい砂ぼこり、黄砂、花粉などが付いています。

その状態でスポンジやミットを当てると、砂を引きずってしまう。
結果、洗車キズの原因に。

砂の主成分は石英(SiO2)という比較的硬い物質で、ガラスの主成分と同じ。これをボディ面で引きずることで塗装面にキズができる、というのが洗車キズの基本メカニズムです。

そうした汚れを予洗いの段階でできるだけ落としておくことが重要。

散水ホースの場合は、水で押し流すしかありません。
高圧洗浄機なら、高い水圧で砂や汚れを吹き飛ばしてくれます。

ちなみに、僕が使っているのはビューティフルカーズのG-WASH Plus

こちらは洗車特化型の高圧洗浄機で、洗車用で迷ったらコレという一品です。
詳細は以下に記載しています。

このG-WASH Plusを使って実際に比較してみたのがこちら。

散水ノズルで洗った後

散水ノズルで洗った後

G-WASH Plus(高圧洗浄機)で洗った後

G-WASH Plus(高圧洗浄機)で洗った後

明らかに、高圧洗浄機の方が細かい砂が流せています。

洗車特化型の高圧洗浄機を使っているというのもありますが、ここまではっきりと差が出ると、高圧洗浄機を使うメリットは明確だと思います。

高圧洗浄機を買ったほうがいい人

問題なし

高圧洗浄機は、以下のような人には向いています。

洗車キズを防ぎたい人

洗車キズを減らして、いつまでもキレイな車に乗りたい人にはオススメです。

もちろん、黄砂や花粉汚れにも有効です。

シャンプー洗車の前の予洗いの段階で、しっかりと汚れを落としておきたいなら、高圧洗浄機はあった方がいいです。

自宅で手洗い洗車をしている人

わざわざ自分で手洗いする人は、車をキレイに保ちたい人だと思います。

であれば、いきなりスポンジを当てるのではなく、まずはしっかり汚れを流したいところ。

手洗い洗車にこだわる人は、高圧洗浄機は揃えておいていいアイテムです。

キャンプやアウトドアで車が汚れやすい人

キャンプやアウトドアに行くと、タイヤハウスやサイドステップ付近に泥や砂が付きます。

正直、このあたりの汚れは散水ホースだけだとなかなか落ちない。

ボディだけでなく、足回りや下回りまでしっかり流したい人には、高圧洗浄機はかなり相性がいいです。

節水効果を期待したい人

意外かもしれませんが、高圧洗浄機は普通の散水ホースよりも節水効果があると言われています。

理論上では、散水ホースに比べて約50%の節水効果があるとのこと。

実際にビューティフルカーズによると、実測値では75%節水できたらしい。

特に純水洗車も検討している方にとっては、水のランニングコストは気になるところ。

節水効果を狙いたいなら、高圧洗浄機を使う意味はグッと高まります。

高圧洗浄機が不要な人

悩む人

一方で、以下のような人には無理におすすめしません。

洗車キズを気にしない人

洗車キズを気にしない人にとっては、あまり必要ないです。

洗車といえば高圧洗浄機、というイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、洗車キズをそこまで気にしないのであれば散水ノズルでもOK。

また、洗車機で楽に洗いたい人や、雑巾やブラシでゴシゴシ洗ったりする人なら、無理に高圧洗浄機を用意しなくてもいいと思います。

洗車環境が合わない人

ここが、現実的に買える人と買えない人を分ける一番の境界かもです。

高圧洗浄機は、どうしてもそれなりの音や水しぶきが出ます。

マンションやアパートの共用駐車場で洗車を考えている人は、許可なしにはほぼ不可能。
戸建ての場合でも、お隣との距離が近い場合は対策をした方が無難です。

そういった対策が難しい人は、見送ることもアリです。

高圧洗浄機は難しいけど、できるだけ洗車に特化した散水ノズルがほしい方は、G-SPLASHがオススメ。
こちらで詳細をレビューしています。

補足:高圧洗浄機は洗車を「楽」にするわけではない

高圧洗浄機というと、

  • 洗車がラクになる
  • 洗車時間が短くなる

と思っている人もいるかもしれません。

個人的には、洗車をそこまで楽にしたり時短にしたりするアイテムではないと思っています。
予洗いやシャンプー後のすすぎは散水ノズルと同じくらいの時間やりますからね。

あくまでも、洗車キズを抑えるためのアイテムという位置づけです。

洗車を楽にするなら純水洗車

純水には水シミ(水垢、ウロコ、イオンデポジット、ウォータースポットとも言います)の原因となる物質が含まれません。
なので、水シミを気にすることなく、部分的な洗車やザックリ洗う時短洗車もやりやすくなります。

純水器に関してはこちらで詳細を記載しています。

まとめ:洗車キズを防ぎたいなら高圧洗浄機を

高圧洗浄機は、すべての人に必要な道具ではありません。

ただ、洗車キズをできるだけ防ぎたい人アウトドアによく出かける人節水効果を期待したい人にはオススメです。

愛車をできるだけキレイに保ちたいなら、導入する価値は十分あると思います。

僕が実際に使っているビューティフルカーズの高圧洗浄機については、以下の記事で詳しくレビューしています。

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